AI エージェントの置き場所の実測記録

測り方と確認日

確認日

道具と版測った日時(JST)回数
Dify 1.17.12026-10-07 11:35・12:312 回
n8n 2.33.72026-10-07 17:18(動いているものを読み取り)読み取り 1 回・監視の記録 30 日分
OpenClaw 2026.9.82026-10-07 17:061 回
Hermes Agent v0.21.5(2026.9.24)2026-10-07 17:101 回

公式の値と公式サイトの説明は、2026-10-07 に AI エージェントが公式のページで確かめた時のものです。版が上がって測り直した時は、この表と各ページの確認日を書き換えます。

機械

さたの自宅サーバー: Intel Core i5-6400(4 コア)・メモリ 16GB・swap 16GB・Ubuntu 24.04・Docker Compose v5。 ほかのサービスも動いている機械なので、起動時間はぶれます(同じ手順で測った Dify は 66.3 秒と 103.6 秒)。測る前の空きメモリ(MemAvailable)は 5,085〜8,483MB でした。

手順(Dify・OpenClaw・Hermes Agent)

  1. 公式の配布物で起動します。Dify は GitHub の docker/ の docker-compose.yaml と .env.example を使い、外に開く番号(ポート)を同じ機械の中(127.0.0.1)だけにしました。OpenClaw と Hermes Agent は公式のイメージ(版の番号つき)を、公式の Docker の案内の形で起動しました。
  2. 起動の命令から、画面か API が応答するまでの秒数を「起動時間」とします(イメージのダウンロードは含みません)。
  3. 応答した時・1 分後・軽い操作の後・3 分後に、docker stats とコンテナごとのメモリ(cgroup)を記録します。軽い操作の間は数秒おきに docker stats を記録します(Dify は 2 回、ほかは 1 回)。
  4. 軽い操作: Dify は管理者の初期設定・ログイン・アプリを 1 つ作る・一覧を 10 回(1 回目はログインが通らず、作成と一覧は 2 回目だけ)。OpenClaw は死活確認を 30 回・管理画面・コマンドで健康確認。Hermes Agent は死活確認 10 回・モデル一覧・詳しい死活確認・管理画面。
  5. 測り終えたら止めて、作ったデータごと消します。1 つずつ順に測り、機械の空きメモリが 2,048MB を割ったら止める見張りを付けました(3 つの道具の 4 回とも割らず、最小 4,169MB)。

n8n だけ違う測り方

n8n はふだんから自宅サーバーで動かしている(ワークフロー 4 本)ので、止めずに読んだ値です。 メモリはその時の docker stats とサーバーの監視(Beszel)の記録、止まらずに動いたかは死活監視(Uptime Kuma・1 分ごと)の記録、起動時間はログに残る起動 19 回分(うち 17 回は毎晩のバックアップで止めて動かし直した時)から取りました。

表の言葉

メモリ(docker stats)
Docker が表示するコンテナごとのメモリの合計です。単位は MiB(1 MiB=1,048,576 バイト)。
RSS 相当(anon)
コンテナの cgroup の anon の合計で、プログラムが実際に使っているメモリに近い値です。
ファイルキャッシュ込みの最大(memory.peak)
cgroup が記録する最大で、読んだファイルのキャッシュも含みます。コンテナごとの最大を足した値です。
起動時間
起動の命令から、画面か API が応答するまでの秒数です。

測っていないこと

誰が測ったか

測定は、さたの自宅サーバーの上で AI エージェントが手順どおりに実行し、出力から抜き出して載せています。MiB の値は整数に、秒は小数第 1 位に丸めています。比較と計算のページの値はさらに丸めたもので、元の値は各道具のページの表にあります。文章は AI が書いています。